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人材開発サービス

人材開発サービスの背景

スマーテックが提供する人材開発サービスは、他社にはない極めてユニークな内容です。


経営環境が激変する中、企業は生き残りをかけてコストダウン、情報化への投資、新事業への挑戦などさまざまな試みを行っています。その中でも「人材開発」は、企業の生き残りのために極めて重要な施策といえます。

特に、社員数がそれほど多くない中堅以下の企業では、個々の社員の能力が業績を大きく左右します。にもかかわらず、目先の利益を優先してしまい、人材開発がおろそかになっているのが現実で、これは長い目でみた場合、企業の成長を大きく妨げることになりかねないのです。

人材開発の4つのねらい

スマーテックは、企業にとって今後必要とされる人材の能力について、次の4つの要件に焦点を絞りました。この4つの性質をいかに効果的に開発するか。これがスマーテック流の人材開発サービスの狙いです。


柔軟性
ニーズの多様化、インターネットの普及によるグローバル化などを背景に、従来の仕事の進め方や考え方が通用しなくなっています。このことから、環境の変化や今後の社会の動きに対して、スピーディーかつ柔軟性のある対応ができる人材はますます必要とされています。

高度な専門知識・能力
「この分野でなら誰にも負けない」という分野を持つ人材は企業にとって有益です。さらにその分野が、他社との差別化ポイントであったり、将来に渡って高い付加価値を生む分野であればなおさらよいといえます。

自発的な行動
上司の指示や命令を待って行動を起こす、いわゆる「指示待ち」タイプの人材ではなく、自分の頭で考え、自主的に行動を起こすことのできる人材がこれからの社会ではますます必要とされることになるでしょう。

コミュニケーション能力
「自分の意志を相手に正確に伝えることができる」「相手の話を正確に理解し、もし分からない部分があったら質問する」という基本がしっかりできている人は意外と多くはありません。従って、この基本がしっかりできている人材は企業にとって貴重な戦力といえます。また、人とのコミュニケーションを大切にし、相手のよいところを引き出すことのできる人材も企業にとって欠かせない存在です。


逆転の発想で実施する人材開発


一般的に、中堅以下の企業で人材開発を行う環境は、大企業と比較した場合、決して恵まれているとはいえないかもしれません。その理由を、誤解を恐れず列挙すると

そもそも素質のある優良な人材が少ない
研修体系と呼べるものが無いか貧弱で、OJTに依存せざるを得ない
人材開発のためのオカネも時間も不足している

ということになるでしょう。

しかし、これを逆に考えると、社員数が少ないため大企業では行いづらい「個々の主体性」を尊重する人材開発を実施することができます。スマーテックでは、人数が少なく、OJT依存が高いということをむしろ利点としてサービスプログラムを組み立てます。


スマーテックの人材開発サービス概要


世の中には「研修サービス」を生業とする会社がいくつもあり、大企業では、それらのサービスを組み合わせて、次のように体系化を図っています。

(1) 階層別研修(役員、管理職、中堅社員、新人など)
(2) 職掌別研修(営業部門、製造・開発部門、管理部門など)
(3) 全社員共通のテーマ別研修(OA研修、語学研修など)

しかしながら、中堅以下の企業では、時間もコストもあまりかけられないという現実がありますから、上記のような体系化は諦めることになります。そこでスマーテックは、以下の内容であれば、最も効率よい人材開発が行えることを提案しています。

次のリーダー(候補)だけを対象にする
先頭に立つのは経営者ご本人とする
現実課題を解決するワークショップを中心とする

次のリーダー候補者は、年月が経てば自動的にリーダーとしての素養が育つのかというと、決してそんなことはありません。人間の能力がリニアに伸びていくわけではないことは誰でも知っています。

限られた時間の中で、能力の「大ジャンプ」を実現するのがスマーテックの人材開発サービスの大きな特徴なのです。