悪魔の辞典
悪魔の辞典(あ行)
IBM【あい・びー・えむ】
米国の大手企業のこと。日本名は「国際事務機械株式会社」という。
暗証番号【あんしょう・ばんごう】
(1)自分の誕生日のこと (2)自分の電話番号の下4桁のこと (3)家族の誕生日のこと (4)結婚念日のこと (5)恋人の誕生日のこと
アルバイト【あるばいと】
ドイツ語のarbeit。大学生が社会勉強の為、個人個人で行う全学科共通の一般教科。自由選択なので、個人によって単位数はまちまちだが、この教科の学年末の評定で“5”を貰えた学生は、本来の教育課程を飛び越し、即座に社会に出て働くことが許される。
インターネット【いんたーねっと】
(1)現代の投機対象のこと。歴史的にはチューリップの球根、近年の日本では1980年代後半の土地がこれに相当する。 (2)なぜかホームページのことを示す場合が多い勘違いされたネットワーク技術のこと。 (3)企業が株価を上げるために利用するキーワードのこと。 (4)電話会社が「交換」という役割を有料で担うのに対し、この「交換」をユーザー・サイドに持ってきた新しい通信の仕組みのこと。 (5)パソコン通信というと暗いイメージがあるため付けた名前。 (6)アダルトものによって急速に普及した技術のこと。《類義語》VHS
いし【いし】
『石』と書くと一般に硬いもの。『意思』と書くと一般にもろいもの。
いたいけ【いたいけ】
女性の出世に伴って変わる名前のひとつで、少女時代の状態を示す。数年後には「いけいけ」になり、数十年後には「いきいき」と変化する。
育児書【いくじ・しょ】
子育ての本を装って、本当は親を育てるために書かれた本のこと。
いい加減【いい・かげん】
自らの能力に見合った、その人の行為の度合い。たいていの場合、この言葉が使われるときは、行為・能力に見合った度合いまでこぎつけないので、行為を行った人物の低性能さを証明する。
イオカード【いお・かーど】
急いでいる時に限って残額が130円以下である改札機通過型プリペイドカード。同種のものに「SFカード」等がある。
意味論【いみ・ろん】
意味論の意味は、意味論の意味論によって決められる。
運【うん】
いちばん大事なときに限って最低値になり、どうでもいいときに限って最高位になる個人パラメータ。《類義語》さいころ
エンジン【えんじん】
動力源。中で必死に猿人(えんじん)がペダルをこいでいることからこう呼ばれる。
大船に乗ったつもり【おおぶね・に・のった・つもり】
かつての銀行。タイタニック号の乗客。
オヤジ【おやじ】
(1)男のコが悪ぶって父親のことを言うときの呼び名。 (2)年齢とは無関係に、雰囲気や頭髪、匂い、服装などの特徴を端的に表現するときに用いられる言葉。 (3)病気になると困るもののひとつ。不幸にして病気になったときに食べるのは「おじや」という。ちなみに、子供の行く手をはばむ行為を行ったときには「とおさん」と言う場合もある。
悪魔の辞典(か行)
会社セミナー【かいしゃ・せみなー】
会社説明会のこと。パンフレットを読めば分かるような話をされ、つまらないビデオを見させられ、突然「訪問カード」なる志望書を書かされたり、抜打ちの適性検査を受けさせられ、次回の予定を詰め込まれる。たとえつまらなくても、文句は会社から半径1km以内では決して口にしてはならない。最初の数回は緊張して望むが、ダレてくる頃が愚痴をキャッチされやすいので注意が必要だ。
核分裂【かく・ぶんれつ】
○→8のこと。《比較語》細胞分裂:O→Θ→θ→8→οο→OOのこと
カジュアルフライデー【かじゅある・ふらいでー】
ゴルフ・ウェアを着て会社に出勤する金曜日のこと。
カロリーメイト【かろりーめいと】
習慣性があるらしく、リクルートスーツ姿の人の鞄にかなりの確率で入っている。固形物・液体ともに経口摂取する。液体の方はその味ゆえに置いている店が少なくレア物。末端価格が高いからというわけではない。
看板娘【かんばん・むすめ】
店の前に吊るされた、その店のお嬢さんのこと。
肝を冷やす【きも・を・ひやす】
次に細かく刻んで卵と一緒に炒める。
キャンバス【きゃんばす】
木の枠に布を張り、その上に学校を建てること。
禁煙【きんえん】
成人の文盲率を調べるために大きな文字で張り出される標語。わが国は思ったよりこの文字を読めない人が多いため、教育制度の見直しが求められている。
口車【くち・ぐるま】
この前友人が免許をとったので乗せてもらった。
携帯電話【けいたい・でんわ】
(1)ケータイのこと。(2)カメラとトランシーバーのついた電子メール送受信装置のこと。(3)ウェアラブルコンピュータという言葉を消滅させた電話機のこと。(4)街中で大声をあげても通報されないための演出小道具のこと。普段から発声練習が必要な、劇団や合唱団所属のひとに人気がある商品のひとつ。
蛍雪の功【けいせつ・の・こう】
夏は蛍を食べて飢えをしのぎ、冬は雪を食べて渇きをしのぐ、ということ。
結婚指輪【けっこん・ゆびわ】
これをしたとたん生活が苦しくなり、はずすとさらに苦しくなるという呪われたアクセサリー。
剣【けん】
ペンより弱いものとされるが、実際にペンだけをもって戦場へ赴いた例は聞いたことがないので、実戦においては剣はペンと互角、またはそれ以上かもしれない。
公衆電話【こうしゅう・でんわ】
実際に探し始めると周りには全く見あたらず、「もういいや」と諦めると案外近くにあったりする代物。そして、自分の並んだ列が一番待たされる。《類義語》公衆便所
コールドゲーム【こーるど・げーむ】
野球用語のひとつ。5回終了後にあまりの寒さにために試合続行が不可能なときや、どちらか一方の選手が凍死してしまって試合の続行が無意味になったときに、それまでの得点で勝負を決めること。
ゴルフ【ごるふ】
(1)散歩の英訳。 (2)一緒にプレイするひととは、散歩、食事、風呂と長時間に渡り談笑の機会があるため、接待として利用されている。接待として肌を触れ合うのであれば柔道やレスリングが最適だが、なぜか接待柔道などは存在しない。 (3)これを行う場所には会員権というものが存在し、1980年代後半の日本では、株式、土地とともに投機の対象となっていた。損をすると全部自己責任となる株式と違って、会員権は譲渡損失による税金還付が受けられるという素晴らしい投機対象であった。マネーゲームの損失の一部を国が補ってくれるシステムになっていたのである。
悪魔の辞典(さ行)
サービス【さーびす】
対価を払う側にとってはタダの物と認識され、対価を受け取る側にとってみれば値段に合わない高価な物と認識される人間の行為の称号。
錯覚【さっかく】
俺って才能あるじゃん。
雑誌【ざっし】
主義主張がないのに、言論の自由を盾に弱者をいびる出版物。広告とその広告の解説記事によって構成される書物。大きく専門誌と総合誌に分けられ、専門誌ではよりきめ細やかな商品広告が行われ、総合誌では評論家達が営業活動を行う場となっている。
さっちゃん【さっちゃん】
子供の時はバナナを半分しか食べられなかった女性だが、その後、遠くのほうに行ってしまい、 成人したころにはマーガレット・サッチャンと改名し、英国の首相にまで出世したという人物。鉄の女として有名。
三角関係【さんかく・かんけい】
男女三人の年齢を合計すると百八十であること。
システム手帳【しすてむ・てちょう】
プリクラ用アルバムの別名。
就職成金【しゅうしょく・なりきん】
交通費の差額で稼ぐこと。例えば北海道民が東京で活動をする時に、交通費を数社分まるまる貰っておきながら一回の上京ですべて用を足せば差額は全部自分の懐に入る。当然、交通費をくれる会社を事前にリサーチしておくことが重要である。人によっては数十万円単位で稼いでいるらしい。
シンクロナイズドスイミング【しんくろないずど・すいみんぐ】
鼻のつぶれた女性が笑いながら溺れている様子という意味の英訳。
人事考課【じんじ・こうか】
(1)エコヒイキを定量化し、正規分布させるという高度な技を直感的に完成させてしまう作業のこと。(2)管理職が部下に対して威厳を示すために利用できる数少ないツールのひとつ。(3)一般的に、評価を付けてから順位を決めているように思われているが、その実、逆のことをやっているため、他人に決して見せられない秘密のイベント。《類義語》プロセス評価 (4)会社側が管理職のことを信頼しているように見せかける手法のひとつ。
心配【しんぱい】
友人から面白い話を聞き出すときに使用する態度。
スピード【すぴーど】
(1)のむと気持ちの良いものだが、習慣性があり違法。(2)だすと気持ちの良いものだが、習慣性があり違法。(3)みると気持ちが悪くなるものだが、習慣性もなく適法。
スポーツマン【すぽーつまん】
ウルトラマン、スパイダーマンなどとともに世界を守る崇高な使命を与えられた存在。しかし、他のヒーローに比べ押しが弱く、また孤独さに欠けるため主流にはなれなかった。また、最近ではその数が増えすぎたためモラルの著しい低下が指摘されてきている。。
税金【ぜいきん】
国家を国家ならしめる重要要素。これの回収と再分配こそが政治であるとさえ言われる。我が国の税制の特に素晴らしい点は、税金を支払うことに税金をかけるという消費税を発見したことだろう。さらに、我が国の税政策に賛辞の念を加えるとすれば、好況の時は好況だから税金を沢山とる、不況の時は国庫が苦しいから税金を沢山とる、という永久増税過程理論を採用したところにある。
生命保険【せいめい・ほけん】
(1)本来、人生のリスク部分(病気や災害、死亡など)を補うためにかけておく金融商品であるが、最近では保険会社の倒産などにより、資産を失うかもしれないというリスクを楽しむために加入するもの。(2)定期・終身・養老の3種類しかないはずなのに、これらをイロイロな比率で組み合せ、名前を付けて、あたかも新商品のように見せかけることができる金融商品。(3)自分の人生をオカネで測定してみようと思った時に、それを測るひとつの手段。「こんなものか」と思うことも多い。
セクハラ【せくはら】
「君、胸いくつ?いひひ。」「ふたつです。」「・・・」
センチメンタル【せんちめんたる】
感傷的な気分の長さを表す単位。 他に感傷的な気分の面積や体積を表わす平方センチメンタルや立方センチメンタルなどがある。
洗脳【せんのう】
(1)「お客さん、どこか痒いところないですか?」 (2)他人が自分と異なる考え方を持ち、自分の考えは相手の考えより正しいと信じる時、相手を自分の側へ傍迷惑にも引き上げようとする行為。
千利休【せん・の・りきゅう】
(1)日本が誇る数学者のひとり。ワビ+サビ=(ワ+サ)ビという因数分解の基本を考え出した。 (2)日本が誇る発明家のひとり。利休箸はいいとして、利休バック、利休饅頭から利休瓦などまであるのには驚かされる。
悪魔の辞典(た行)
ダイエット【だいえっと】
(1)「DIE+EAT」食べると死ぬよ、という脅迫の言葉を兼ねた素晴らしい風習。(2)必要の無いと思われる人間はやりたがり、必要ありと認められる人間ほど触れたがらない餓死のシミュレーション。戦時にそなえての訓練でもある。
対話【たいわ】
自分の言いたいことを言って、相手の言うことを聞かないこと。
対称【たいしょう】
オーバーヘッド・キックに対してアンダーヘアー・チョップ。
単語登録【たんご・とうろく】
内容を見ると、その人物のパソコン利用目的が良く分かるように仕掛けられたワナ。
知恵熱【ちえ・ねつ】
高村光太郎がかかっていた病気。
地球に優しい【ちきゅう・に・やさしい】
人類のほうが地球より偉いということを標語にした言葉。
チャット【ちゃっと】
指八丁手八丁の英訳。
中間管理職【ちゅうかん・かんりしょく】
(1)会社の中の「その他大勢」の総称《類義語》ミドル・マネジメント(2)偉い人ではなく、若い人でもなく、平社員でもなく、大切な意思決定権限もないひとのこと。但し、責任だけはある場合が多い(3)役員が社員を末端まで管理するのは疲れるので、「中間」に配置して管理しやすいように工夫したことによって生まれた職位(4)地位的には中間にあるにもかかわらず、報酬は決して中間ではない管理職のこと(5)ハンコをキレイに押す技術を身につけるために設けられたポジション。
町内会【ちょうない・かい】
去年と同じでいいじゃないということを取り決める目的で酒を飲む会のこと。
沈黙は金【ちんもく・は・きん】
言い逃れできない状況を、「男らしい寡黙」に見せかける技術。
ディズニーランド【でぃずにー・らんど】
親が子供に「列をつくって並ぶことは日本人の美徳である」ことを躾るために設けられた教育の場
手打ちそば【てうち・そば】
武士が家臣や町人などを自ら斬り捨て、そのままよくのばしてそばにする。
テンキー【てん・きー】
数えてみたら17個あった。
電子メール【でんし・めーる】
(1)プライベートな目的で利用しても、傍目には仕事をしているように見せかけることのできる演出商品(2)簡単にメッセージのやり取りができるため、返事が来ないと利用者が不安になったり、人間不信に陥るネットワークシステム。そのため、相手には確認の電話を入れることがある。(3)国語力のない者同士の不信増幅装置。
転職【てんしょく】
ろくでなし→ひとでなし。
ドット【どっと】
点々がいっせいに笑う様子。
トップダウン【とっぷ・だうん】
よく繰り返される方策。人間が、自分以外の持つ権力を非常に嫌うことを証明している。
悪魔の辞典(な行)
ナックル【なっくる】
演歌を歌うときに装着。
ナビゲーター【なびげーたー】
ワニの一種。自動車の助手席に生息し、乗客を食べる。
入社式【にゅうしゃ・しき】
(1)普段、大勢の前で話すことのない役員のために、あまりコストをかけずに用意できる講演会(2)役員の話に対して、居眠りする人数がいつもより少ない貴重な集まり(3)会社案内の内容や、面接時の会社紹介にはウソが多いということを新入社員に告知する式典(4)一部の新入社員が、転職を考え始める最初の日(5)新入社員にとって、生涯でもっとも、近くに座っている異性が気になってしかたがない日
ニュージーランド【にゅーじーらんど】
赤ちゃんだけしか住めない国。政治もすべて赤ちゃんによって行なわれる。
人月【にん・げつ】
生産能力を表しているように見えて、実は逆の解釈も可能な単位。他の科学系単位と異なり、絶対値を定義できないことから、方便として用いられることが多い。
ヌシ【ぬし】
沼や湖にいる。ネス湖はネッシー、屈斜路湖はクッシー、 平沢湖はヘイタクシー。
捏造【ねつぞう】
(1)取材メモのこと (2)神の手のこと (3)世論調査や市場調査のこと
年金【ねんきん】
古くは「金」利殖詐欺や、どこかの宝石屋が「○年後に、この宝石を同価格で買い取ります」と言ったという詐欺事件が問題になったが、おそらく数年後、これら一連の詐欺事件に続くであろうと思われる「国家ぐるみの一大詐欺」の総称。
ネット対応携帯電話【ねっと・たいおう・けいたい・でんわ】
(1)暇つぶし機能付き携帯電話のこと。 (2)電波を受けることで脳を刺激するのに飽き足らない人が、親指を素早く動かすことで、さらに脳を刺激するようつくられた道具。
ネットバンキング【ねっと・ばんきんぐ】
銀行に出向けばタダでできることを、わざわざ高価なパソコンや携帯電話を使い、しかも通信料まで支払ってできるようにした画期的なサービスのこと。
ノートPC【のーと・ぴーしー】
少し高価なステータスシンボル的機械のこと。IT業界などには、仕事上どうしても必要という人々もいるが、どちらかというと見掛けを気にするカッコつけが持ち歩く確率が高い。
悪魔の辞典(は行)
歯医者【は・いしゃ】
手品師のこと。お客の口の中に金属を入れ、その金属をお客のポケットのサイフからコインとして取り出すという芸を得意とする
派遣社員【はけん・しゃいん】
(1)業務内容や業績にかかわらず時間給で会社に勤めるための方法 (2)正社員が優越感を持てるようにと、会社が準備した環境のひとつ (3)自分の部署には見当たらないような美女(または美男)を比較的簡単に配置できる唯一の方法 (4)家事手伝い中のお見合いで、イイひとがいなかった場合に、自分から探しに行くための手段のひとつ (5)とてもじゃないが正式採用は無理と思われる会社での生活を経験できる制度《類義語》ホームステイ
パワーポイント【ぱわーぽいんと】
(1)中身の薄いプレゼンテーションを、印象良く見せるために考えられたソフトウェア製品のこと (2)大きなディスク容量と高価で高速なMPUをふんだんに使わせるために投入された戦略商品の代表格 (3)紙芝居作成ツール
ヒッチハイク【ひっちはいく】
車を止めて一句詠む。
不確定性関係【ふかくていせい・かんけい】
物理学をカジッたことのある人なら、量子力学でいうところの「粒子の位置と運動量を同時に測定する場合の精度についての関係式」だと分かる。この場合、『不確定性』の関係を意味する。しかしながら、一般には、不確定の『性関係』と捉えられる場合も多いため、決して「これを極めようと研究しています」と言ってはいけない。
フレックスタイム【ふれっくす・たいむ】
(1)出勤時間を遅らせても大丈夫なように導入された勤務時間体系のこと (2)どの程度フレックスなのかの基準がないため、それほどフレックスでなくてもこの呼名を使うことのできる制度 (3)会社案内で、先進的な企業であることを印象づけるために書かれるキーワード (4)ごくまれに、リラックスタイムと勘違いしているひともいるらしい
扶養家族【ふよう・かぞく】
浪人は不要家族という。
ペーパーレス【ぺーぱーれす】
発信人が全員分のコピーをして配布するのが面倒なので、電子的に全員に配布したあと、各自にプリントさせる手法のこと
ボーナス【ぼーなす】
(1)一年に2度、まとまった金を渡して、消費人口代表のサラリーマン達に少しでも大きな買い物をさせようとする風習。 (2)ステージをクリアすると、色々な条件に従ってもらえる特別な点数のこと。 (3)普段の給料を押さえ目にして、ボーナスに頼らなければ生活できないようにし、会社への依存度を高めさせようという人事上の戦術。
本社ビル建設計画【ほんしゃ・びる・けんせつ・けいかく】
事業計画を発表するに際して、たいして将来性のあるプランを思いつかなかったときに抜く伝家の宝刀。本社ビルは往々にして「昔は良かった」ことを示す思い出の記念碑になりやすいらしい。
悪魔の辞典(ま行)
マイクロソフト【まいくろそふと】
(1)ちっちゃなソフトウェアのこと (2)コンピュータ関連のベンチャー企業として成功するには、決してオリジナル製品を作ってはいけない。ネットワーク上に転がっている他人のアイデアを頂戴するか、アイデアごと会社を買収するかのどちらかである…ということを身を持って証明した偉大な会社《反対語》ネットスケープ、ロータス・デベロップメント
マイル【まいる】
(1)武士が果たし合いのとき、自分と相手の距離を互いに言うのに利用する単位のこと (2)困った出来事の長さを表す単位のこと (3)降参した敵を数える単位のこと
マクロ経済学【まくろ・けいざいがく】
ツナの取れ高について体系化された経済学のこと
ミスマッチ【みすまっち】
メスのマッチ。火がつくと激しい。
無敵【むてき】
お金持ちで、頭がよく、スポーツ万能の上に精神力も強く、強大な権力を持っているのに腰の低い人物のこと
村八分【むら・はちぶ】
(1) 村から8分で行くことの出来る近郊地域のこと (2)元には、葬式と火事を除いて相手にされないことを指した。村の中でこの二つ(=二分)は、本人だけの問題ではないからである。しかし現在、子供のイジメは日常茶飯事、冠婚葬祭はボイコットすることを公言する輩も多く、火事にいたっては、近所中がやじ馬になるケースすらある。現代は、この二分に相当するものを見つけるのが難しいため、村十分というのが正しいかもしれない。
無料送迎【むりょう・そうげい】
お客側からのわがままによって発生した違法行為に限りなく近い利便性の名前。「白バス」「白タク」行為であり、安全性は考慮されていない。もちろん、万が一の事故に対する保証が全くないことには誰も触れない。
目は口ほどにものを言う【め・は・くち・ほどに・ものを・いう】
鬼太郎のオヤジ
メンツ丸潰れ【めんつ・まるつぶれ】
ドイツの高級車が交通事故でペシャンコになる様子
名物料理【めいぶつ・りょうり】
とても美味しいはずなのに、全国に広まらないという不思議な料理のこと
桃太郎侍【ももたろう・ざむらい】
ひとつ、人の世の生き血をすすり。ふたつ、不埒な悪業三昧。みっつ、三日月ハゲがある…。あれ?
http://www.smartec.co.jp/cgi-bin/mt32/mt-tb.cgi/25
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